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なんとかビジネスって称されると、コアな人が吸う汁だけがうまいのは世の常だと思うFXジョーです。

例えば、ISOいくついくつとかの、規格ビジネス。

何ごとも、人が絡むなら構図は相似です。だから投資の世界も、FXも?

ところで、確実な不確実性と不確実な確実性なら、どっちを選びますか?

できれば、不確実な確実性を選んだほうがいいと思います。

それが、上手な裁量売買と、場合によってはEAによる自動売買ですんで。


EAを探すとき

MetaTrederを使って自動売買をするとなると、何かしらのEAを仕込まないといけなくなり、とりあえずは鳴り物入りな有償無償のEAを選択することが有力な入口になるんだと思います。実際、そういう類の情報が一番多くて、実際わたくし FXジョーの場合でも、いやおうなく目に飛び込んできました。

さて、ちょっとそこらへんを探すと、おいしそうな情報がギョクセキコンコウです。

「さあ、玉はどこ?」

で、判断しかねて悩むわけですね。だって判断材料すらも、たぶんギョクセキ以下略。

ようやく集めたEAと、末永くおつきあいできるかどうだか、それなりに一定した基準で評価してあげたいものです

そのために、だったらいいのにな、と思うことがいくつか。

逆から考えてみると?

結末からさかのぼって考えてみると、どう準備するのがよいかという判断の断片につながるかもしれませんね。

「もうこのEAでトレードすんの止めよう」

をもう少し掘り下げてみると、

  • 思いがけず大負けして(退場コース)
  • 期待通りに勝てなくて(しかも負けも込む)
  • 期待通りに勝てなくて(しかし負けてない)

っていう残念な状態が思い当たりました。

簡単にいうと、たいていは見るべきところを見ていない場合、こうなるんだと思います。

ここでひとつ疑問に思うのが、どうして"思いがけず"的なココロモチなのか、ということ。

いける!!と思って始めてるはずですよね。

見るべきは、成績表の数字だけじゃないっていうことと併せると、どこをどのように見落としたかが見えてきます。

バックテストの勘どころ

たいていバックテストは最低限していることと思いますが、金銭的に勝ったか負けたかは、最後に見るべきことなハズ。

せっかくのお試し期間なんですので、じっくりと"性格"を詳しく見定めることが何より大切です。

ついつい一番イイ最終結果をたたき出そうとしてしまうのですが、そもそもそれが典型的なカーブフィッティング になります。たとえ長期間あるいは細切れにした全ての期間での成績でも、です。

まあ他人様謹製なので、詳しいしくみは闇の中。ならばとりあえずは即時撤退につながりかねない要素、つまり大負けのパターンと頻度は、執拗に拾っておく姿勢が大切だと思います。

併せて、それは設定次第では減らせるものなのかどうか、減らすことで勝ちも削ってしまうのかどうか、徐々に検証すべきことを具体的にしていきます。そんなことを念頭において、その"事故"が単なるロジックの宿命なのか、相場変動によるものなのか、それはよくあることなのかそうでないのか、という背景を素人なりに調べるようにしたいものです。

そうすれば、事前の収集活動で得た情報がどういう意味を持つのかも、なんとなく見えてくると思います。端的には、ガセなのかどうかも。

フォワードテストの視点

そして、満を持して運用前の最終チェックとしてのフォワードテストに望みたいところです。

デモ口座とリアル口座とでデータが異なるんじゃないの?という懸念はとりあえず置いといて、バックテストで想定したとおりの"動き"をしているのかどうかを、つぶさに確認しましょう。

ロジックがはっきりしていれば(狙いどころにもよりますが)例えば1-2ヶ月程度の期間で実践投入しても、おかしくないと思います。とはいえたいていは他人様謹製なのでしょうから、そうそうはっきりとした判断基準はもてません。

確実に言えることは、バックテストで得た感触どおりなのかどうか、勝ち方、負け方の質を観察することが先決で、間違っても

フォワードテストで勝ったから」

という理由で実戦投入すべきではないということです。

実際わたくしFXジョー的には、フォワードテストは最終的な設定候補を数パターン並行して行いながら、似たケースがバックテストで再現されるかどうかを適宜確認するようにしています。

そんな感じで、主に負けっぷりの精度を評価します。

中途半端さを見抜くためのテスト

要するに、テストって何を見ているんでしょうか。

思うに、そのEAの絶対的な成果ではなく、中途半端さを評価しているのではないかと思います。ただし、中途半端ならそのEAは使い物にならない、というものではなく。

中途半端さがそれなりに明確になれば、それを自分やほかの何かで補えるのかどうか、考えられます。その結果が良好であれば、それは有効な手法と言えますので。

それと、相場が一様でないっていう理由で、やたら調整を求めるEAがありますよね。でもそれって、度がすぎると単なるEAロジックの力不足を情報の曖昧さ隠そうとしていることにつながりかねないのでは。

いちいち適宜に"調整"するにしても、それはどうやってその時期と程度を決めるんだよと思ってしまいます。

なので、調整をするならするで、どこをどのくらい調整すると"おおむね"いい按配なのかが、示されていて欲しいものです。

そのポイントがわかるくらいなら、その人はじゅうぶん裁量で勝てるんじゃないでしょうか。

時間のコストパフォーマンスが最優先な、FXジョーでした。

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